愛犬との散歩で入谷の掲示板の前を通ったら、「第5回浅草リバーサイドリレーマラソン」の案内を見つけ、思わず立ち止まって見入ってしまいました。
台東クリップでエリア担当をしている、のりです。入谷に住んでいて、気になった掲示は確かめてから記事にするようにしています。
今回はポスターの内容を手がかりに、開催日や会場、参加資格、申込の締切、そして今の時点でまだはっきりしない点まで、順番に整理していきます。
掲示板で見つけたリレーマラソンの案内
台東区今戸にある台東リバーサイドスポーツセンター陸上競技場を会場に、2026年11月7日、第5回浅草リバーサイドリレーマラソンが開かれる予定です。ポスターにも大きく「11月7日 土」と書かれていて、陸上競技場と隅田公園の一部を使った周回コースを、チームでたすきをつないで走る大会だと分かります。
主催は協同組合浅草おかみさん会と浅草リバーサイドリレーマラソン実行委員会。ポスターには台東区、浅草商店連合会、浅草観光連盟が後援に入っていることも記されていて、地域ぐるみのランイベントという印象を受けました。
今の時点で確認できること
大会公式サイトと申込サイト、そして今回見つけたポスターを見比べたところ、開催日、会場、種目、参加資格、主催については、どれも同じ内容で確認できました。ここは安心して読み進めてもらって大丈夫です。
- 開催日
-
2026年11月7日(土)。雨天決行ですが、荒天や災害、事故などの際は中止になる場合があります。
- 会場予定地
-
台東リバーサイドスポーツセンター陸上競技場(東京都台東区今戸1-1-10)。
- 種目と参加資格
-
リレーマラソンは小学生以上の1チーム4名から15名。親子マラソンは小学生以下のこどもと18歳以上の保護者のペアです。
コースは隅田公園沿いの周回予定
コースは陸上競技場と隅田公園の一部を使う周回コースで、リレーマラソンはこれを何周も走ってフルマラソンの距離を走破する形になります。ポスターにも「リレーマラソン42.195キロに挑戦」と書かれていて、浅草・隅田川沿いを走る大会だと改めて分かります。
ここで一つ、立ち止まって見ておきたい点があります。隅田川の防潮堤工事の影響で、前回大会からコースが変わる予定になっていて、工事の進み具合によってはさらに変更もあり得るという案内が出ています。最終的なコース図が公開されたら、大会公式サイトで確認するのが確実です。
申込の締切とチーム人数の目安
エントリー締切は2026年10月14日です。ポスターにも同じ日付が大きく書かれていて、「エントリーは先着順で受け付けております」という一文も添えられていました。
リレーマラソンの定員は150チーム、親子マラソンは100ペアです。前回大会では締切日を待たずに定員へ達した種目もあったので、参加を考えているなら早めに動いておくと無理がありません。
申込先はサイトによって手数料が違う
ポスターには、申込サイトとしてMSPO ENTRY、ローソンドゥスポーツ、RUNNET、スポーツエントリーの4つが案内されていました。いずれも大会公式サイトから申込用紙をダウンロードして郵送する方法とあわせて選べるようです。
ポスターにも小さく「各サイト手数料がかかります」と書かれています。同じ大会でもサイトによって手数料の表示が違うことがあるので、申し込む前にもう一度、支払い金額を確かめておくと安心です。
親子マラソンの募集状況は要確認
親子マラソンについては、すでに定員に達して締め切られたという情報も出回っています。ただ、ポスターにも大会公式サイトにも、現時点での締切を明示する表示は見当たりませんでした。
このあたりは日々状況が変わる部分です。参加を考えている方は、募集中か締切済みかを、思い込みで判断せず、大会公式サイトか申込サイトの最新表示で確かめてから動くようにしてください。

親子マラソンは早めのチェックが安心
浅草駅から会場までのアクセス
会場の台東リバーサイドスポーツセンター陸上競技場までは、浅草駅から歩いて向かうことになります。距離があるので、当日の服装や持ち物は少し余裕をもって考えておくと無理がありません。
- 東京メトロ銀座線浅草駅(5番出口)から徒歩約12分
- 都営地下鉄浅草線浅草駅(A5出口)から徒歩約12分から14分
- 東武スカイツリーライン浅草駅(北口)から徒歩約11分
主催者側も公共交通機関での来場を呼びかけています。車での来場は控えるようにという案内も出ているので、こちらもあわせて頭に入れておくと安心です。
雨天時や荷物預かりの扱い
この大会は雨天決行です。ただ、荒天や災害、事件や事故、有事、降雪、路面凍結、疫病などが発生した場合は、開催の縮小や中止もあり得るとされています。当日の天候が怪しい時は、朝のうちに公式サイトを開いておくと落ち着いて動けます。
荷物預かりについては、親子マラソン参加者向けの荷物預かり所が設けられる予定です。ただし貴重品は預かってもらえず、リレーマラソンのチームは各チームでの管理になります。更衣スペースも用意される予定ですが、限りがあるので、着替えの少ない服装で来るのが無理のない選択です。
まだ分かっていない部分もある
ここまで整理してきましたが、正直なところ、まだ確認できていない部分も残っています。最終的なコース図はこれから公開される予定ですし、周回数も工事の進み具合次第で変わるかもしれません。
当日の受付の詳しい流れや、コース変更の最終的な内容についても、今の時点で決めつけて書くことはできません。大会が近づいたら、公式サイトの更新をもう一度見ておくつもりです。
今日からできる小さな確認
参加を考えているみなさんは、今日か明日、大会公式サイトを一度開いて、リレーマラソンと親子マラソンそれぞれの募集状況を自分の目で確かめてみてください。それだけでも次の一歩がはっきりします。
わたし自身、入谷の掲示板であのポスターを見つけたときは、隅田公園のあたりが賑わう秋を早くも思い描いてしまいました。今年もスカイツリーを眺めながら走る人たちの姿が見られるかと思うと、今から楽しみです。
気になった方は、まずは公式サイトを覗いてみてください。みなさんにとって無理のない形で、この秋のイベントを楽しんでもらえたらうれしいです。













