【浅草橋】銀杏岡八幡神社のフードフェスに行ってきた|21店舗が出店、終了1時間前もにぎわい

この記事は2026年10月12日時点で更新しています。第9回アサクサバシフードフェスティバルは、2026年10月11日(日)に銀杏岡八幡神社の境内と周辺道路で開催されました。開催時間は11時から17時まで、雨天決行のイベントで、当日は21店舗が出店していました。16時頃に会場へ行ったところ、終了1時間前でも多くの人でにぎわい、一部では売り切れの商品も出ていました。この記事では、開催概要、会場の雰囲気、出店店舗、案内図、行ってみて分かったことを記録します。

浅草橋の駅前から少し歩いた銀杏岡八幡神社で、第9回アサクサバシフードフェスティバルが開催されました。神社の境内と神社脇の道路に飲食店のテントが並び、浅草橋らしい食べ歩きの催しになっていました。

わたしは「台東クリップ」で地域のことを書いている、のりです。今回は、イベント終了1時間前にあたる16時頃に会場へ行ってきました。遅めの時間帯でしたが、境内も道路側もまだ人が多く、テーブルと椅子で食事を楽しむ人の姿も見られました。

この記事では、事前に確認していた情報に加えて、実際に見てきた会場の様子をまとめます。

目次

第9回アサクサバシフードフェスティバルが開催されました

第9回アサクサバシフードフェスティバルは、2026年10月11日(日)に、銀杏岡八幡神社の境内と周辺道路で開催されました。開催時間は11時から17時まで、雨天決行の催しです。

会場に着いたのは16時頃でした。終了まで残り1時間ほどの時間帯でしたが、神社の鳥居の奥にはテントが並び、参道や周辺道路には食事や飲み物を楽しむ人が集まっていました。

この時間になると、すでに売り切れている商品もありました。目当てのメニューがある場合は、やはり早めの時間に行くほうが安心です。

開催概要を確認

第9回アサクサバシフードフェスティバルの基本情報は、次の通りです。

イベント名

第9回アサクサバシフードフェスティバル

開催日

2026年10月11日(日)

開催時間

11時から17時まで

会場

銀杏岡八幡神社の境内と周辺道路

出店数

当日は21店舗が出店していました

会場は銀杏岡八幡神社の境内と神社脇の道路

会場となった銀杏岡八幡神社は、台東区浅草橋1丁目にある神社です。住所は台東区浅草橋1-29-11で、浅草橋駅から歩いて行きやすい場所にあります。

当日は、神社の境内だけでなく、神社脇の道路にもテントが並んでいました。境内の参道を歩きながら店を見て回る場所と、道路側で食べ歩きを楽しむ場所がつながっているような形です。

境内と道路の両方に人の流れがありましたが、16時頃でも歩けないほどではありませんでした。終了1時間前だったこともあり、ゆっくり会場を見て回る人、テーブル席で食事をしている人、飲み物を片手に話している人が混ざっていました。

当日の案内図で会場全体が分かりました

当日は会場に案内図も掲示されていました。案内図を見ると、銀杏岡八幡神社の境内だけでなく、神社脇の道路にも出店が並び、フードコートエリアが複数用意されていたことが分かります。

案内図では、境内側にHICRA、暮らしと珈琲、ミツケ、大阪串かつ テンテコマイ、洋食大吉、串焼き合、SAKE Street、酒肴 心粋などが並び、道路側にはStanding Bar Choi、上海ブラッセリー、たちのみ 台東STAND、Bar Style、AWESOME PLANTs Cafe & Bar、サライケバブ、大樹、焼鳥ヨリイッソウ、焼鳥と酒ヒトツナギなどが配置されていました。

また、会場内にはフードコートエリアもあり、店舗フードコートとしてヤング酒場、大樹、ミツケ、AKA、八十郎商店、テンテコマイ、Choi、AWESOME PLANTsなどの案内も出ていました。実際に歩いてみると、境内と道路を行き来しながら、気になる店を見て回れるつくりになっていました。

境内と道路にテーブルと椅子が設置されていました

実際に行ってみて便利だと感じたのは、境内と神社脇の道路にテーブルと椅子が設置されていたことです。買ったものを持ったまま歩くだけでなく、その場で座って食べられる場所があるのはありがたいポイントでした。

フードイベントでは、食べる場所に困ることがあります。今回の会場では、境内や道路沿いに座れる場所が用意されていたため、子ども連れや複数人で来た人も利用しやすそうでした。

ただし、時間帯によっては席が埋まる可能性があります。グループで行く場合や、ゆっくり食べたい場合は、混み合う時間を少し外すと動きやすいかもしれません。

終了1時間前は売り切れも出ていました

16時頃に行った時点で、すでに売り切れている商品もありました。開催時間は17時まででしたが、人気のメニューや数に限りがあるものは、終了前に完売することがあるようです。

目当てのお店や食べたいメニューがある人は、早めの時間に行くのがよさそうです。特に昼過ぎから夕方にかけては、来場者も増えやすく、人気店の前には列ができることも考えられます。

一方で、終了1時間前でも会場の雰囲気は十分に楽しめました。売り切れはあるものの、まだ営業している店舗もあり、境内と道路のにぎわいを感じるには十分な時間帯でした。

出店は21店舗。案内図で焼鳥ヨリイッソウも確認

開催前の記事では、公式Instagramなどで確認できた20店舗を紹介していました。実際に当日会場へ行くと、案内図で21店舗が確認でき、焼鳥ヨリイッソウも出店していました。

事前に把握していた店舗だけでも、ワインバル、串かつ、串焼き、船宿、洋食、焼き鳥、カフェ、バー、日本酒、ケバブまで幅広い顔ぶれでした。浅草橋周辺のお店を一度に知れるのが、このイベントの大きな魅力です。

当日は21店舗が出店しており、事前に紹介していた20店舗に加えて、焼鳥ヨリイッソウの出店も確認できました。来年以降の記事では、公式発表の出店数と当日の会場で確認できた店舗数をあわせて整理したいところです。

道路側にも出店が並び、食べ歩きしやすい雰囲気

神社脇の道路にも、複数の出店が並んでいました。赤いのれんの焼き鳥店や、レモンサワーなどの飲み物を出すブースもあり、境内とはまた違うにぎやかさがあります。

道路側は、歩きながら気になる店を見つけやすい雰囲気でした。店の前でメニューを見て、飲み物や食べ物を買い、そのまま近くのテーブルで食べるという流れが自然にできていました。

浅草橋は飲食店の多いエリアですが、こうして外に店が並ぶと、普段入ったことのない店にも目が向きやすくなります。地域の店を知るきっかけとしても、よいイベントだと感じました。

浅草橋近くに住む人以外も楽しめるイベント

この催しに関係があるのは、浅草橋や柳橋の近くに住んでいる人だけではありません。近隣の飲食店が出店する形なので、界隈の食べ歩きが好きな人にも魅力的なイベントです。

浅草橋は、JR総武線と都営浅草線の両方からアクセスしやすい場所です。蔵前、秋葉原、両国、東日本橋方面からも動きやすく、少し足を延ばして立ち寄りやすいエリアです。

会場は屋外なので、ひとりでも入りやすい雰囲気でした。神社の境内や道路を歩きながら気になる店を選ぶ形なので、飲食店に一人で入るより気軽に楽しめると思います。

子ども連れでも見て回りやすい一方、混雑時は注意

会場には子ども連れの姿もありました。境内と道路を使うイベントなので、屋外で開放感があります。テーブルと椅子があったため、子どもと一緒に座って食べられる場所があるのもよい点です。

一方で、通路が細い場所や人が集まりやすい場所もあります。小さな子ども連れの場合は、混雑する時間帯を避けたり、移動中は手をつないだりしておくと安心です。

ベビーカーでの動きやすさは、会場の混み具合によって変わると思います。境内や道路の段差、人の流れを見ながら、無理のない範囲で回るのがよさそうです。

行ってみて分かったこと

実際に行ってみて分かったのは、アサクサバシフードフェスティバルは、食べるだけでなく、浅草橋の店を知るイベントでもあるということです。神社の境内と道路という身近な場所に、地域の飲食店が集まることで、普段とは違う浅草橋の表情が見えました。

16時頃でも人は多く、終了前まで会場にはにぎわいが残っていました。一方で、売り切れの商品も出ていたため、来年以降に目当ての店がある場合は、早めに行くのがよさそうです。

境内と道路にテーブルと椅子が設置されていたことで、買ったものをその場で食べやすかったのも印象に残りました。屋外イベントでは食べる場所に困ることがありますが、今回は座って楽しめる場所があった点がよかったです。

来年以降に確認したいこと

今年は21店舗が出店していました。開催前の記事では20店舗までしか紹介できなかったため、来年以降は、公式発表の出店数、実際の出店数、当日の会場マップをあわせて確認したいところです。

また、売り切れの出やすい時間帯や、テーブル席の配置、道路側の出店範囲なども、事前に分かると読者が動きやすくなります。

地域の飲食店が一度に集まるイベントだからこそ、来年も出店店舗や販売メニューを早めに確認して、行く前に見やすい形で整理したいと思います。

浅草橋の食のにぎわいを感じる一日でした

第9回アサクサバシフードフェスティバルは、銀杏岡八幡神社の境内と周辺道路を使った、浅草橋らしい食のイベントでした。

終了1時間前の16時頃でも多くの人が集まり、境内や道路沿いの出店を楽しんでいました。売り切れの商品が出ていたことからも、イベントの人気がうかがえます。

浅草橋周辺の飲食店を知るきっかけにもなり、近くに住んでいる人はもちろん、蔵前、秋葉原、両国方面から立ち寄る人にも楽しみやすい催しだと思います。来年以降も、開催情報を確認していきたいイベントです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「台東クリップ」編集長・のり

のりです。台東区在住。地域情報メディア『台東クリップ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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