かっぱ橋本通りを歩いていると、店先で「あれ」と足を止めることがあります。今回もそんな一枚の貼り紙がきっかけでした。
台東クリップでエリアを回っている、のりです。入谷を軸に浅草や上野もあわせて見ていますが、こういう変化はまず現地の掲示を確かめるところから始めます。
今回は、かっぱ橋本通り沿いの和菓子屋「八千代堂」で確認した閉店の貼り紙について、分かっていることと、個人的な思い出もあわせて残しておきます。

西浅草の和菓子屋で閉店の貼り紙を確認
台東区西浅草2丁目23番10号、かっぱ橋本通り沿いにある和菓子屋「八千代堂」の店頭で、閉店に関する貼り紙が確認できました。
周辺は商店街の一角で、飲食店や小売店が並ぶ通りです。浅草や田原町方面から歩くときにも目に入りやすく、長く地域の人に親しまれてきたお店という印象があります。

貼り紙に書かれていた内容
店頭の貼り紙には、諸事情により7月26日の日曜日をもって閉店するという案内が記載されていました。
- 店名
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八千代堂(和菓子屋)
- 場所
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台東区西浅草2-23-10、かっぱ橋本通り沿い
- 貼り紙の内容
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7月26日日曜日をもって閉店する旨
確認した日と情報の出どころ
今回の内容は、2026年7月23日に現地で店頭の貼り紙を確認したものです。判断の中心はこの掲示に置いています。
確認した時点では、お店は営業していました。公式サイトや商店街の店舗ページには八千代堂本店の店舗情報は掲載されていますが、今回の閉店についての公式な発表までは確認できていません。
閉店日として書かれていたこと
貼り紙には「7月26日(日)をもって閉店」と書かれていました。
ただし、この記事では現地の店頭貼り紙で確認できた内容をもとにしています。営業時間や商品の残り状況は日によって変わる可能性があります。

貼り紙、見た瞬間ちょっと止まってしまいました
確認時の店頭の様子
店頭では「水ようかん」「水大福」「アイス最中」などの商品が掲示されていましたが、確認した時点では複数の品が売り切れとなっていました。
- 店頭に閉店を知らせる貼り紙があった
- 確認時点では営業していた
- 「品薄、ご容赦ください」という掲示があった
- 商品札に売り切れの表示が複数あった
親子で立ち寄った思い出のあるお店
個人的にも、八千代堂は思い出のあるお店です。娘の幼稚園のお迎えのあとによく立ち寄り、ふたりでアイス最中を買って、店先のベンチで食べていました。
娘が大きくなった今でも、浅草で用事があると帰りに寄ることがあります。閉店の情報を得て、あわてて娘と一緒にお店に行ってきました。
地域のお店の閉店は、「お店がなくなる」という寂しさだけでなく、そこで過ごした時間も一緒に思い出されます。
今回まだ分からないこと
営業年数や閉店の詳しい理由、閉店後にその場所がどう使われるのかは、今回の確認では分かっていません。
気になる方が確かめられること
もし気になる方は、閉店予定日までにお店の前まで足を運んで、貼り紙を直接確認するのが一番確かです。
閉店日や案内の文言そのものを、自分の目で確認しておくと安心です。
売り切れが増えている状況なので、目当てのものがある場合は早めの確認が無理なく動きやすいと思います。
この先も店先を見ておきたい
この記事を読んで気になった方は、7月26日の閉店予定日までに店の前を通ってみると、貼り紙の内容を自分の目で確かめられます。
僕自身、貼り紙の前でしばらく立ち止まりました。長く歩いている通りの一角なので、こういう掲示はどうしても気になってしまいます。
みなさんも、かっぱ橋本通りを通ることがあれば、閉店前の八千代堂の店先を一度見ておいてもよいかもしれません。













