朝顔音頭踊り練習会に参加してみたい気持ちはあるけれど、申込が必要なのか、初めてでも場になじめるのか、いまひとつ踏み出せない方もいるのではないかと思います。
地域情報メディア『台東クリップ』の入谷在住ライター、のりです。犬の散歩中、掲示版の練習会のポスターを見かけました。
この記事では、2026年の朝顔音頭踊り練習会の日程や会場、参加前に確認しておきたい点を整理しています。
朝顔音頭踊り練習会とはどんな場か
朝顔音頭踊り練習会は、毎年7月上旬に入谷南公園で行われる「入谷朝顔音頭踊り大会」に向けて、地域の参加者が踊りを練習する場です。朝顔音頭は入谷ならではの演目で、この時期の練習会はお祭り前の地域行事として定着しています。
初めて名前を聞く方には少し分かりにくいかもしれませんが、要は踊りの輪に入る前の準備の場。見学だけの方、久しぶりに参加する方も含めて、気軽に足を運べる雰囲気があります。
台東区・入谷の季節行事との関係
入谷朝顔まつりは、入谷鬼子母神とその前の言問通りで毎年7月上旬に3日間開催される夏の風物詩です。期間中は多くの朝顔業者と露店が並び、地域内外から多くの来場者が集まります。
踊り練習会はこのおまつりと結びついています。昨今は盆踊り人気の模様。盆踊りに自分も加わりたいという気持ちがおありなら是非練習会へのご参加を。
2026年の練習会日程と会場
ポスターによると2026年の練習日は次の通りです。
| 日程 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 5月28日(木) | 午後7時~9時 | 入谷区民館4階多目的ホール |
| 6月12日(金) | 午後7時~9時 | 入谷区民館4階多目的ホール |
| 6月24日(水) | 午後7時~9時 | 入谷区民館4階多目的ホール |
室内会場なので天候に左右されにくいのはいいですよね。
参加方法と申込が必要かどうか
申込は必要ありません。練習日当日、入谷区民館のエレベーターで4階に上がっていただき、すぐに参加することができます。

人気があって、結構ぎゅうぎゅうとのことです
服装と持ち物で迷いやすい点
練習会の服装は動きやすいものなら基本的に問題ありません。先生方は浴衣をお召しですが、練習は普段着で足元はスニーカーのほうが慣れない動きでも安定します。
- 動きやすい服装(浴衣・私服どちらでも可)
- 歩きやすい靴(スニーカーなど)
- タオルと水分補給用の飲み物
- うちわや扇子(夏場の室内でも重宝する)
初参加で気になりやすい雰囲気について
地域の練習会は、常連の方が多いこともありますが、この練習会は人気があり、例年毎回70~80人ほどの方が参加されていますので、初参加でも気にする必要はありません。
会場までの行き方と当日の動き方
入谷区民館は東京メトロ日比谷線の入谷駅から徒歩5分程度の場所にあります。夜の開催なので、足下に注意してください。
本番に向けて
今年の本番は、7月6日(月)、7日(火)、8(水)という平日開催となります。平日なので、本番に参加できる方が少なくなってしまうのではないかと区民館の職員さんが心配していました。まずは、僕は、お天気に恵まれることを祈っています。












