令和8年(2026年)の今戸神社大祭は、6月5日(金)から7日(日)まで無事に斎行されました。この記事では、6月7日(日)に行われた本社神輿渡御の日程、順路図の見方、現地の様子、見学時の注意点を、次回以降の確認にも使える記録としてまとめています。
今戸神社の大祭が近づくと、本社神輿はいつ出るのか、何時ごろ近所を通るのかが気になる方もいると思います。

地域情報メディア『台東クリップ』で台東区の情報を書いているのりです。6月5日(金)の午後3時前に今戸神社へ自転車で行ってきました。境内では屋台の準備が進み、各町会では神輿の組み立てが始まっていました。今回は、今戸神社公式Instagramに掲載された大祭告知と本社神輿順路図、そして現地の様子をあわせて整理します。
令和8年は本祭の年にあたり、本社神輿渡御が6月7日(日)に行われました。宮出しから宮入りまでのスケジュールと渡御エリアは、公式Instagramの順路図投稿で確認できます。
2026年今戸神社大祭の日程と本祭の年だった理由
今戸神社の例大祭は毎年6月の第一土・日曜日に行われます。2026年は、宵宮が6月5日(金)、大祭式が6月6日(土)午前10時半、そして本社神輿渡御が6月7日(日)でした。今戸神社公式Instagramの大祭告知画像でも、この日程が案内されていました。
本社神輿の渡御は3年に一度の本祭の年に行われます。前回の本祭は2023年で、2026年が次の本祭の年にあたりました。神輿が町を渡る姿を見られる、節目の大祭でした。
本社神輿渡御のタイムスケジュール(6月7日)
東一会で見つけた順路図には、渡御の各地点での通過予定時刻が記されていました。

順路図に記された時刻は予定であり、渡御の進み方によって前後する場合があります。見学場所を決める目安として参考にしてください。
本社神輿が通ったエリアはどのあたりか
渡御は今戸神社(今戸一丁目)を出発し、今戸一丁目・二丁目・今三町会・東一会(紙洗橋方面)・日本堤本町会の5町会を巡って戻る流れでした。今戸から日本堤方面まで足を伸ばす渡御です。
詳しいルートは公式Instagramの順路図投稿に地図が掲載されています。スマートフォンで投稿を開き、画像を拡大すると通過ルートが確認できます。どのあたりで待てばよいかは、この地図を先に見ておくと動きやすいです。

日本堤あたりで待つなら、午後1時前後が目安でした
宵宮の日、境内では屋台と神輿の準備が進んでいた
6月5日(金)、午後3時前に今戸神社へ行ってみました。境内にはすでに6軒の屋台テントが建ち並んでいて、準備中でした。チーズハットグ、ポテトなどの看板が出ていました。


屋台の営業時間は当日の状況によって変わる可能性があります。屋台目当てで行く方は、当日の公式Instagramや現地掲示で確認してください。


境内の各町会の神輿庫の扉が開いていて、金色の神輿が台の上に据えられ、お神輿の組み立て作業が進んでいました。
今戸神社の場所と浅草駅からの行き方
今戸神社の所在地は東京都台東区今戸1-5-22です。隅田川に近く、浅草の少し北に位置します。


- 徒歩
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各線浅草駅から徒歩約15分
- 都営バス
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「浅草七丁目」バス停から徒歩約5分
- 北めぐりんバス
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「リバーサイドスポーツセンター前」バス停から徒歩約1分
神輿渡御の日は今戸・浅草七丁目周辺が混雑することがあります。バスを使う場合は時間に余裕をもって動いたほうが安心です。
順路図はどこで見られるのか
本社神輿の順路図は今戸神社公式Instagramに投稿されています。今戸神社公式ホームページからも公式Instagramへの導線があります。投稿を開いて画像を拡大すると、渡御ルートと各地点の通過時刻が地図と一覧で確認できます。
地図が小さくて読みにくい場合は、神社への問い合わせが確実です。今戸神社の社務受付は9時から16時まで、電話番号は03-3872-2703です。
交通規制・雨天時など確認しておきたい点
渡御ルート周辺の交通規制については、記事作成時点で公式発表を確認できていませんでした。渡御当日は今戸から日本堤方面の道路が混雑する可能性があります。バイクや車でこのエリアへ向かう予定がある方は、当日の状況に注意が必要です。
- 渡御ルート周辺の交通規制の有無と範囲
- 雨天・荒天時の対応
- 当日の撮影ルールと見学時の注意点
これらは今戸神社(03-3872-2703)への問い合わせ、または当日直前の公式Instagramの投稿で確認するのが確実です。
見学のときに気をつけておきたいこと
神輿渡御は氏子の方々が担ぐ神事です。渡御の進行中は担ぎ手や行列の前に出ないようにして、安全な場所から見学してください。子ども連れの場合は、今戸一丁目・二丁目エリアの広めの場所で待つと無理がありません。
渡御ルートと各通過時刻が地図と一覧で掲載されています。見学場所を決める前に開いておくと動き方が変わります。
宮出しを境内近くで見るなら午前の早い時間、日本堤方面で待つなら午後1時前後が目安でした。複数の場所を移動しながら追いかけるより、一か所でじっくり待つほうが見やすいです。
写真や動画を撮る際は、担ぎ手・参加者の前に出ず、行列の動きを妨げないよう注意してください。人物が特定されうる写真の扱いにも配慮を。
次回の今戸神社大祭へ向けて確認したいこと
現地の様子を見ると、宵宮の時点で屋台や町会神輿の準備が進み、町全体が大祭へ向かって整っていく様子が分かりました。次回以降、本社神輿渡御を見たい方は、今戸神社公式Instagramを開いて渡御ルートと時刻を早めに見ておくと、当日の動き方が変わります。
交通規制や雨天時の対応は、直前にならないと分からない場合があります。週末が近づいたら、もう一度公式Instagramを確認するか、神社(03-3872-2703)に問い合わせておくと安心です。
令和8年の今戸神社大祭は、無事に斎行されました。次回以降、今戸から日本堤のあたりを歩く予定がある方は、ぜひ順路図を見てから出かけてみてください。












