先日、娘が急に「今年もドッジボール大会に出る」と言い出しました。小学生の頃、この大会に夢中になっていたのを覚えていますが、大人になった今また参加しようとしている姿を見て、これは記事にしておきたいと思いました。
わたしは台東クリップのエリア担当ライター、のりです。入谷に住んでいるので、今戸にある台東リバーサイドスポーツセンターも最近行ってないので、懐かしく思いました。さっそく募集案内を確かめてみました。
この記事では、第19回台東区民ドッジボール大会の参加チーム募集について、誰が対象になるのか、今の時点で分かっていることと未確認のこと、申し込む前に確認したい点の順に整理していきます。
今戸の会場でドッジボール大会
今戸にある台東リバーサイドスポーツセンターの第1・第2競技場で、第19回台東区民ドッジボール大会が開かれます。主催は台東区民スポーツ振興協議会、共催は台東区芸術文化財団と台東区教育委員会、協力に台東区スポーツ推進委員協議会が入っています。
令和8年、つまり2026年の11月23日、月曜日の祝日に開催される予定です。参加するチームの募集は10月1日から始まり、10月25日までの受付です。この大会は平成18年から続いていて、子どもから大人まで気軽に参加できるドッジボールを通じて、学校や地域、職場のつながりを深めることを目的にしています。
小学生の部と大人混合の部がある
今回の大会には2つの部門があります。小学生の部と、大人が入り混じって参加する大人混合の部です。名前を見ただけでは、うちの子だけで組めるのか、大人はどう関わるのか分かりにくいところがあります。
小学生の部は、選手7人から10人でチームを作り、そこに大人の監督が1人つきます。大人混合の部は7人から12人で編成し、女子が3人以上競技に参加することが条件です。ここは「チームに所属していればよい」という話ではなく、実際に競技へ出る人数の条件なので、混同しないほうがいいです。
参加資格は在住や在学が目安になる
気になっていた参加資格も、募集案内の裏面で確認できました。小学生の部は小学4・5・6年生が対象で、区内在住または在学の子が70パーセント以上を占めるチームという条件です。
大人混合の部は、高校生以上の年齢で、区内在住・在勤・在学のいずれかに当たる人が70パーセント以上を占めるチームという条件でした。区民以外は参加できないという話ではなく、チーム全体としての割合が基準になっている点は、申し込み前に押さえておきたいところです。
参加費と申し込みの流れ
参加費は傷害保険料込みで、小学生の部が1チーム1,000円、大人混合の部が1チーム3,000円です。ケガをしたときの保険が含まれているのは、子どもが参加するご家庭にとって安心できる点だと思います。
申し込みは、所定の申込書と参加承諾書に記入し、参加費を添えて提出する形になります。書類の記入と費用の準備が必要なので、募集が始まってから慌てて動くより、早めに内容を見ておくと無理がありません。

娘が小学生の頃夢中になった大会に、今また出るとは思いませんでした
今の時点で分かっていること
募集案内から確認できた内容を、ここで一度まとめておきます。会場や部門、参加費、募集チーム数といった骨格の部分は、募集案内にはっきり書かれていました。
- 開催日
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令和8年11月23日、月曜日の祝日(予定)
- 会場
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台東リバーサイドスポーツセンター第1・第2競技場(台東区今戸1丁目1番10号)
- 部門とチーム編成
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小学生の部は7人から10人と大人監督1人。大人混合の部は7人から12人で、女子3人以上が競技に参加
- 募集チーム数
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小学生の部は女子の部6チーム、男子の部20チーム。大人混合の部は16チーム。運営の都合で変更の可能性あり
- 参加費と募集期間
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小学生の部1チーム1,000円、大人混合の部1チーム3,000円で傷害保険料込み。募集は2026年10月1日から10月25日まで
女子の部と男子の部で募集数が違う
小学生の部は、さらに女子の部と男子の部に分かれています。女子の部は女子のみのチームで6チームの募集、男子の部は男子が1人以上入っていれば組めるチームで20チームの募集です。
大人混合の部は16チームの募集で、女子が3人以上競技に参加することが条件でした。募集数は運営の都合で変わる場合があると案内にあったので、この数字も最終的なものではなく、目安として見ておくのが無難です。
大会説明会と練習会について
募集案内の裏面には、当日の流れやルールを説明する大会説明会の案内がありました。初めて参加するチームは、ここに出ておくと当日の動きが分かりやすくなります。
練習会は小学生の部だけを対象に、同じ会場の第1競技場で完全予約制で行われます。申し込みは施設の窓口ではなく、公式サイトからチーム単位で受け付ける形で、1チーム5人以上での参加が求められています。監督か監督代理の大人が必ず立ち会うことになっているので、保護者の同行も考えておくとよさそうです。
台東独自のローカルルールで対戦
この大会は、日本ドッジボール協会公認のボールを使いながらも、台東区独自のローカルルールで進行します。プレイヤーは7人、1セット3分間で、3セットマッチのうち2セットを先取したチームが勝ちという形式です。
セットの勝敗は、内野に残った人数の多いほうか、相手を全員アウトにしたほうが勝ちになります。細かいルールはチームに配布されるルールブックと、監督会議や練習会で説明されるので、当日いきなり戸惑うことは少なそうです。
申し込み前に見ておきたい流れ
申し込みまでの流れを、動きやすい順番で並べておきます。順番通りに進めると、書類や費用の準備で慌てにくくなります。
小学生の部か大人混合の部か、在住や在学などの割合条件に当てはまるか確認する
台東リバーサイドスポーツセンターのドッジボール担当へ電話で確認する
申込書と参加承諾書に記入し、参加費を添えて10月25日までに申し込む
問い合わせ先と会場の場所
申し込みや問い合わせの窓口は、台東リバーサイドスポーツセンターのドッジボール担当です。所在地は台東区今戸1丁目1番10号、電話は03-3872-3181です。
- 小学生の部は9時30分から15時までの案内あり
- 大人混合の部は9時30分から17時30分までの案内あり
- 時間は募集案内に記載されたものであり、当日の進行で変わる場合がある
運営スタッフの募集もしている
今回の募集案内には、選手としての参加だけでなく、運営スタッフを募る内容も含まれていました。子どもが参加しない家庭でも、大会そのものに関わる形で地域行事に参加できます。
スタッフ募集の詳しい条件までは、今回確認できた範囲では分かりません。興味がある方は、選手募集と同じ問い合わせ先で聞いてみるのがいちばん確実だと思います。
今日から動くならここから
チームを組めそうな心当たりがあるなら、まずは声をかける相手を思い浮かべておくところから始めてみてください。募集開始は10月1日で、期限は10月25日までなので、動き出す時間は十分にあります。
わたしも娘の一言で、あの頃夢中になっていた姿を思い出しました。人数がそろうかどうかで悩む家庭は多いはずですし、そこは焦らずに考えていい部分だと思います。
気になった方は、まず台東リバーサイドスポーツセンターへ一本電話を入れて、申込書の受け取り方を聞いてみてください。それだけでも、この先の準備がずっと楽になります。













