2026年の千束盆踊り大会は、7月17日(金)・18日(土)の開催を終えました。この記事は、開催前に確認した掲示情報に加えて、7月18日19時30分ごろに現地で見た会場の様子を追記しています。来年以降に行く方の参考としてご覧ください。
千束盆踊り大会、そろそろかなと気になって検索した人も多いはずです。今年もやるのか、日程が変わっていないか、まず気になりますよね。
地域情報メディア『台東クリップ』でエリアを担当しているのりです。入谷に住んでいるので、この盆踊りにも毎年ふらっと足を運んでいます。
この記事では、2026年の開催情報の見方から、会場の様子、混みやすい時間、雨の日の考え方まで、行く前に知っておきたい点を順番に整理しています。

千束盆踊り大会の2026年開催情報
毎年7月ごろに開かれている千束盆踊り大会ですが、実施有無や日程は、その年の掲示や告知で確認するのが確実です。
2026年は7月17日の金曜日と18日の土曜日、時間は17時30分から20時までで、小雨決行、19日の日曜日が荒天時の予備日になっていました。
- 日程
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2026年7月17日(金)・18日(土)、予備日は19日(日)です。
- 時間
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17時30分から20時までです。
- 会場
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千束小学校の校庭です。
- 雨天対応
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小雨決行で、荒天時は予備日です。
この内容は現地の掲示を確認したものです。来年以降に見に来た方は、あらためて最新の告知を見ておくと迷いません。日程や実施の有無は毎年変わる前提で確認するのが安心です。
18日夜に見た会場の様子
7月18日の19時30分ごろ、千束小学校の校庭に行ってきました。終了30分前に近い時間でしたが、会場はかなりの賑わいでした。
盆踊りを楽しんでいる方は、やぐらの周りに一重の輪を作って踊っていました。大きく何重にも広がるというより、踊りたい人が輪に入り、周囲では屋台や会話を楽しむ人が多い雰囲気です。
特に人が集まっていたのは屋台の周辺でした。地域の子どもたちと、その親世代の方が多く、学校の校庭らしい身近な夏祭りの空気がありました。各町会青年部が屋台を出していて、町会ごとのテントの前には行列もできていました。



会場は千束小学校の校庭になります
会場になっているのは、台東区浅草四丁目にある千束小学校の校庭です。となりにある千束公園は工事中で使えないので、間違えないようにしたいところです。
自転車での来場は遠慮するよう掲示に書かれていました。下駄やハイヒール、革靴での来場も禁止されているので、履き物は少し気にしておくと安心です。
最寄り駅から会場までの行き方
会場の千束小学校までは、つくばエクスプレス浅草駅から歩いて十分ほど、東京メトロ銀座線などの浅草駅からは十五分ほどが目安になります。
夜の時間帯に歩くことになるので、来た道を覚えておくと帰りに迷いません。僕なら来た道をそのまま戻る、と最初から決めておきます。
人が増えやすくなる時間帯の目安
開催時間は17時30分から20時までですが、始まってすぐの時間帯は比較的ゆったりしていることが多いです。
見落としやすいのが、日が落ちてから提灯に灯りがともる時間帯です。2026年に訪れた18日19時30分ごろは、盆踊りの輪だけでなく、屋台の前にも多くの人が集まっていました。ゆっくり過ごしたいなら早めの時間、賑わいを見たいなら日没後が目安になりそうです。
盆踊り以外に行われる催しについて
主催は浅三東町会、中町会、千草町会、千和町会の各青年部で、千束スクールサポーターズも協力していると掲示にありました。
太鼓を中心に踊りの輪ができる形で、出演や催しの内容は年によって少しずつ変わる前提で見ておくのが無難です。
屋台や出店を楽しむときの見方
掲示には焼きそば、かき氷、フランクフルト、綿菓子などが並ぶと書かれていました。地域の方が手作りで運営しているお祭りなので、出店の数や内容は年によって変わります。
2026年7月18日夜に見たときは、各町会青年部のテントに多くの人が並んでいました。ヨーヨー釣り、綿あめ、ソフトドリンク、かき氷は各100円、焼きそばは300円、サワーは300円、ビールは500円でした。地域のお祭りらしい価格感で、子ども連れでも立ち寄りやすい印象です。
- ヨーヨー釣り、綿あめ、ソフトドリンク、かき氷は各100円
- 焼きそばは300円
- サワーは300円、ビールは500円
- 各町会青年部のテント前に行列ができていました
こうした価格や出店内容は毎年同じとは限りません。来年以降に行く場合は、その年の掲示や会場で確認してください。
雨の日と暑い日の過ごし方について
掲示にあったとおり、小雨のときは決行、荒天の場合は19日の予備日にずれる形になっていました。
夏の夜とはいえ、暑さがこもる日もあります。水分を持って行く、涼める場所を確認しておくといった、ちょっとした準備があると過ごしやすくなると感じています。
家族で行くときに見落としやすいこと
小さな子どもと行く場合、人が集まる時間帯は思ったより賑やかになります。手をつなぐ場所を決めておくと安心です。
うちも娘が小さかった頃は、はぐれたときの待ち合わせ場所を先に決めてから会場に入るようにしていました。この一手間があるだけで、当日の気持ちがずいぶん違います。

提灯の灯る時間帯は、うちの犬もそわそわするくらい賑やかです
会場周辺の道路と帰り道の様子
校庭へは千束公園の特養側から公園トイレ前を通る通路を使う案内が出ていました。ふだんの通路と違う場合があるので、当日の掲示は見ておきたいところです。
夜の帰り道は人の流れができやすく、周辺の道路が混み合うこともあります。交通規制の有無は毎年変わる可能性があるので、断定はできません。
写真や動画を撮るときの注意点
提灯が並ぶ会場は写真にも映えるので、撮っておきたくなる気持ちはよく分かります。
子どもたちの顔がはっきり写る写真をSNSに載せるときは、少し配慮しておくと後々安心です。地域のお祭りだからこそ、気持ちよく撮り合いたいところです。
当日に多い思い違いのパターン
見落としやすいのが、会場をとなりの千束公園だと思い込んでしまうことです。2026年は公園が工事中で使えず、校庭が会場になっていました。
前年の記事や口コミの日程をそのまま今年のものとして覚えてしまうのもよくある勘違いです。日程は年によって変わるので、そのつど確認したほうが確実です。
地域の発信や現地の掲示で、今年の日程と会場を確認します。
ゆったり見るか賑わいを見るかで、出発時間を決めます。
下駄やハイヒールを避け、水分など持ち物を確認します。
千束盆踊り大会で自分が最初に見ること
2026年の千束盆踊り大会は、千束小学校の校庭で2日間開催されました。18日の夜に行ってみると、盆踊りの輪、町会青年部の屋台、子ども連れの人出が重なって、地域の夏祭りらしい空気がありました。
僕自身、まず場所の分かりやすさから確認するようにしています。会場と道が分かっているだけで、当日の気持ちがずいぶん軽くなると感じています。
来年以降も開催される場合は、日程と会場を確認したうえで、早めに屋台を見てから提灯が灯る時間まで過ごす流れがよさそうです。千束の夏の夜を感じられる、地域らしい盆踊り大会でした。













